第4 回は、「現状の小中一貫校について思うこと」「両小野をどのような地域にしたいか」「今後の両小野地区の学校のあり方について」の3つのテーマを4 グループに分かれてワークショップ式のグループ意見交換を実施しました。






内容を要約し下記に記します。
A グループ :小中一貫体制の総括と保育園から小中への連携不足が課題となる中、地域の文化や歴史を守り垣根を埋めて子育てしやすい地域を目指すとともに、大人の事情を捨て子供本位で義務教育学校化と行政・教委の一体化を推進すべきである。
B グループ :20 年経過した一貫校体制の成果検証と学習連携の深まりが求められる中、身体性を伴う学びや豊かな自治意識で子供や移住者を惹きつける地域を作り、施設一体型の義務教育学校や地域に開かれた学校づくりを目指すべきである。
C グループ:日常で一貫校の実感を得にくく成果の確認が必要とされる中、辰野・塩尻の行政差を感じさせず地域全体で子育てできる環境を構築し、子供や保護者を主役に据えた独自の教育と一体的な学校運営を実現すべきである。
D グループ :拠点の分離や教員の入れ替わりによる理念継承の難しさが残る中、大人同士のコュニティや地元定着の仕組みを整え、少子化を見据えた具体的な対策を講じつつ子供の学びを第一とした魅力ある学校づくりを進めるべきである。
というものでした。詳細な内容は準備出来次第最下段にあるQR コードからご確認できるGoogle ドライブに収納予定です。
11月18日、次回委員会の内容は、ワークショップの内容を踏まえ地域住民へのアンケート内容を検討する会議です。
ぜひ傍聴へお越しください。

