5月13日(水)SBC放送の番組「ずくだせテレビ」の取材が両小野地区でありました。
水曜日枠の「噂の調査隊」の企画として、辰野町を対象とした町内に数多ある境界線を主題にした内容の取材でした。
レポーターはワハハ本舗座長、長野市出身の 大久保ノブオさんです。
両小野区での取材内容は
秀吉による分割:問屋・唐沢川にて
天正19年(1591年)飯田藩と松本藩との間で領有争いが勃発。その解決のため、秀吉は唐沢川を境に、筑摩郡と伊那郡に分断した。いわゆる「太閤裁き」。
南塩終点の地:問屋横駐車場にて
太平洋(静岡方面)から運ばれてきた「南塩」が終着する場所。日本海側の「北塩」が届く塩尻市と隣接する、歴史的な物流の境界点です。東西の文化や物流が混ざり合う地域。
矢彦神社は辰野町の飛び地:矢彦神社にて
地所は塩尻市でありながら、矢彦神社の敷地は辰野町の飛地。
学校名に地名が2つ並ぶ:両学校校門にて
「辰野町塩尻市小学校組合立両小野小学校」(運営が辰野町)
「塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校」(運営が塩尻市)
子供たちが毎日、辰野町から塩尻市へ(あるいはその逆へ)と「市町境」を越えて登校することが、この地区の日常であり、境界が生活に溶け込んでいる。
途中タイガー食堂で全員で昼食。写真は豆乳担々麺とおにぎり大盛り450g(見て欲しかったので注文しました)。大久保ノブオさんご自身のFacebookでもタイガー食堂を紹介していただいています。
午後は、辰野町役場、辰野駅、日本中心の展望台(鶴ヶ峰展望台)へ赴いたようですが本降りの雨で苦戦したようです。
尚、放送は5月20日(水)1時55分から2時間。40分に渡り辰野町が紹介される予定です。
是非ご覧ください。
番組サイトはこちら。
※写真の掲載はご本人と担当ディレクターの許可を得ています。
※校門前での取材許可を教育委員会と学校に得ています。