植田 真 絵本原画展・作品展

イベント開催! 6.14 (日)10~15時 観覧無料

植田 真さんが小野に来訪!
1日かけて、ゆったりとした音楽とともに、大きな絵を描いてくださいます。キッチンカー珈琲も販売します。辰野ほたる祭りとあわせてぜひお立ちよりください。

植田真(うえだ・まこと)
1973年静岡県生まれ。風、水辺、樹々といった原風景を作品制作の軸とし、絵本、装画、絵画制作、ライブペインティング、音楽など幅広く活動している。『イラストレーション』誌「ザ・チョイス」大賞受賞。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』で日本絵本賞受賞。その他の絵本に『おやすみのあお』『りすとかえるとかぜのうた』『いつものあさのあいうえお』など多数

共催:小野地区振興会

「ずくだせテレビ」に取材されました!

5月13日(水)SBC放送の番組「ずくだせテレビ」の取材が両小野地区でありました。
水曜日枠の「噂の調査隊」の企画として、辰野町を対象とした町内に数多ある境界線を主題にした内容の取材でした。
レポーターはワハハ本舗座長、長野市出身の 大久保ノブオさんです。

両小野区での取材内容は

秀吉による分割:問屋・唐沢川にて
天正19年(1591年)飯田藩と松本藩との間で領有争いが勃発。その解決のため、秀吉は唐沢川を境に、筑摩郡と伊那郡に分断した。いわゆる「太閤裁き」。

南塩終点の地:問屋横駐車場にて
太平洋(静岡方面)から運ばれてきた「南塩」が終着する場所。日本海側の「北塩」が届く塩尻市と隣接する、歴史的な物流の境界点です。東西の文化や物流が混ざり合う地域。

矢彦神社は辰野町の飛び地:矢彦神社にて
地所は塩尻市でありながら、矢彦神社の敷地は辰野町の飛地。

学校名に地名が2つ並ぶ:両学校校門にて
「辰野町塩尻市小学校組合立両小野小学校」(運営が辰野町)
「塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校」(運営が塩尻市)
子供たちが毎日、辰野町から塩尻市へ(あるいはその逆へ)と「市町境」を越えて登校することが、この地区の日常であり、境界が生活に溶け込んでいる。

途中タイガー食堂で全員で昼食。写真は豆乳担々麺とおにぎり大盛り450g(見て欲しかったので注文しました)。大久保ノブオさんご自身のFacebookでもタイガー食堂を紹介していただいています。

午後は、辰野町役場、辰野駅、日本中心の展望台(鶴ヶ峰展望台)へ赴いたようですが本降りの雨で苦戦したようです。

尚、放送は5月20日(水)1時55分から2時間。40分に渡り辰野町が紹介される予定です。
是非ご覧ください。
番組サイトはこちら。

※写真の掲載はご本人と担当ディレクターの許可を得ています。
※校門前での取材許可を教育委員会と学校に得ています。

霧訪山開山式が開催されました

当サイトのトップページを飾る霧訪山。
4月26日(日)霧訪山登山口(かっとりコース)で開山式が開催され、両小野中学生もボランティアで参加、多くの参加者で賑わいました。

登山の無事を祈る神事を行い、記念登山。晴天の頂上1305,7mでは御柱の木遣りの声が響きました。

紙と糸でつくる 美篶堂×ハダタカヒト 製本ワークショップのお知らせ

ハダタカヒト原画展「小野においでよ」開催期間中、5月9日(土)に開催します。
伊那にある製本所、美篶堂。そこでは美しい本やノートが数多く生まれつくられ、紙を愛する人たちに届けられています。
今回は出張で、手製本のはじめの一歩「糸かがり」の仕方を教えてくださいます。つくって持ち帰れるのは、2冊のノート。さらに今回だけのスペシャルとして、本屋山山のロゴも描いている絵本作家・ハダタカヒトの絵のハンコも押せます。初めてでもつくれる、あなただけのノートです。  


5/9 ①11時半~ ➁13時半~ ③15時半~ 各回定員:8名まで
(要ご予約) 料金:2500円 持ち物なし。 
お申込みは本屋山山 飯島まで yamayamabooks@gmail.com/090-4602-8908 
Instagram(@honyamayama_sha)のDMからも。

「小野においでよ」ハダタカヒト絵本原画展開催

2026.5.1(金)〜5.26(火)

本屋山山の店主でもある、絵本作家ハダタカヒトの展示を開催します。デビュー作『ろじうらのでんせつ』(柳家喬太郎文/あかね書房)、最新作『きょうはやまに』(柴田聡子文/講談社)の絵本原画を展示いたします。

開催期間中、5月9日には紙と糸でつくる 美篶堂×ハダタカヒト 製本ワークショップを開催します。

第二回小野宿ひと箱古本市 小野酒造暁祭と同時開催

今年もやります! 第二回小野宿ひと箱古本市。 昨年12月に第一回を開催し、たくさんの方に楽しかったと言っていただけたひと箱古本市。あたたかくなったらまた……! ということで、緑深まる5月、第2回を開催したいと思います。


今回は、日本酒やワイン、お酒の祭典「たのめの里 暁祭」と合わせての開催となります。 開催場所は前回同様、旧小澤家住宅、油屋。小野酒造さんから歩いてすぐのところにある、趣あふれる国の登録有形文化財です。 お祭りのにぎやかな空気のなか、ちょっと休憩したくなったとき、古本といっしょに方ッと一息ついていただけたら幸いです。

第二回 暁祭開催

辰野町小野区、小野酒造店では第二回目となる、「信州辰野たのめの里 暁祭」を開催。
5月9日(土)9:00〜16:00、5月10日(日)9:00〜15:00。

今回は「KIRINOKA VINEYARDS& WINERY」と「いにしえの里葡萄酒」両小野地区にある2軒のワイナリーとの共同開催が実現。
三社のお酒を味わる吞みくらべチケットは500個限定です。お早めにお求めください。

開通120周年を迎える小野駅を記念して「たのめさんぽ」が同時に提案されています。

緊急速報! はらぺこめがね Live Painting in 油屋

絵本作家のはらぺこめがねさんが来小野!4月5日(日)13時ごろより、有形文化財の油屋で、大きな絵をライブペインティング(公開制作)をしてくださいます!


おいしいものをこよなく愛し、描きつづけるはらぺこめがねさん。お二人の絵のなかにはいつも、おいしそう、だけでなく、食べることの喜び、食べるを内包する暮らしの営みが、すごくふくよかに描かれているなと思います。
普段絵本でみている絵がどんな風に描かれているのか、その過程をじっくりと堪能できる貴重な機会。ぜひお越しください。どんな食べものが描かれるかは、来てみてのお楽しみです! 予約不要、出入り自由。子どもは入場無料です。

この日は向かいの、県宝にも指定されている「問屋」も公開予定です。小野の歴史ある建物を巡りながら、楽しい春の1日をお過ごしください。

はらぺこめがねさんは4日(土)には本屋 山山にお越しくださる予定です。お話してみたい方、はらぺこさんファンの方、ぜひお立ち寄りください。

霧訪山開山式開催

いよいよ待ちに待った山シーズンの到来です。
4月26日日曜日午前10時より霧訪山登山口で開催されます。
霧訪山ファンの方、ぜひ初日から登山を楽しんでください。

駐車場は下記Google Mapsの場所です。

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