1月25日午後、北小野地区センターにて「熊講座」が開催されました。
講師は「NPO法人信州ツキノワグマ研究会」の瀧井暁子さんで、ツキノワグマ研究会の皆さんと共にとてもわかりやすい説明を23名の参加者が聴講いたしました。
ツキノワグマの特性や食べ物、1日および1年の行動範囲の実際、クマがなぜ人里に降りてきて人里を利用するのか、人里でのクマ対策、クマに出会わないようにする対策、クマに出会ってしまった時の行動、等について、図解や写真を用いて詳しく説明していただきました。
また、クマのはく製や毛皮、クマの食べ物の実物やクマの排泄物、クマの頭蓋骨や骨格および手の爪の実物等をたくさん展示していただき、実際に手で触れて学習することができました。
以下に「熊講座」での写真を掲示いたします。雰囲気をお楽しみください。







